NTSC-NBTVコンバーター
普通のテレビが機械式テレビで見られたらいいと思いませんか。
米国ではNTSC規格のテレビ信号を機械式テレビの信号に変換するコンバーターを販売している方がおられました。
20年くらい前に、私は海外サイトで見つけて購入しましたが、16000円くらいしました。
SCM-01 というコンバーターです。購入した時、販売店の方に聞いたところ、「日本人に販売したのはあなただけだ」とのことでした。
日本に1台だけのコンバーターかもしれないです。実は、上位機種のAURORA Converterというのがあったのですが4万円くらいしたので諦めました。
今思うと購入しておけばよかったです。
。
なった理由が分かります。
した。
りました。
■メリット
・安い(カラーテレビの10分の1)
・既存の白黒テレビを活用できる
■デメリット
・ちらつく
・動きが速い映像だと色ずれする
・カラーフィルター円板が大きい(画面サイズの3倍くらいの直径になる、14型だと直径600mm程度)
(カラーフィルター円板を円筒にして、円筒の中にブラウン管を配置したものもありました)
・カラーフィルター円板回転音がうるさい
・カラーフィルター円板が回転するので危険(円板のカバーが無いものが多い)
・白黒放送時にはカラーアダプターを取り外す必要がある(カラー放送開始当時は殆ど白黒番組)
(または円板を青フィルターの位置で固定して”白黒”でなく”青黒”とした)
・大手メーカーは作っておらず、キットなどの形で販売
・白黒テレビの回路の改造が多少必要、など