機械式テレビジョンカメラ
このカメラの受光素子は光電管です(浜松テレビ PV-22)。
機械式テレビの場合は、フォトトランジスタなどよりは、受光面積の大きな光電管のほうが
都合がよいのです。
プリアンプ部にに真空管(12AX7A)を使用しています。 大変大きく重たいので使い勝手は悪いのですが、大きい方が機械式テレビは見栄えがします(私の個人的感想)。
NHK広島放送局の夕方情報番組”お好みワイド”という番組で紹介いただいた機械式テレビカメラです。


仕様
・レンズ(3管式プロジェクターのレンズを流用、口径110mm F1.6くらい)
・ニポー円板回転数はスライダックで調節(ユニバーサルモータ使用)
・ニポー円板直径は45cm
・ビューファインダー付き
・音声用のマイクは無し
・NBTVA基準の映像信号を出力する
機械式テレビジョンカメラの撮像例 その1
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